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作る前はどうなるかと心配していたけれど、なかなかどうして、2900円にしては立派な作り込み。ちなみに分解は、ほぼ実銃通りに可能。また、重量は 500g(公表値)と、これもそこそこ。なお、火薬使用でブローバックするらしいのだけれど、いっぱつで壊れそうな気がするからやらない(笑)。願わくは、このディテールで弾のでるやつが欲しいです(かつてイマイかどこかがエアー式のを作っていたらしいが...?)。


M712 Detail 1
M712"シュネルホイヤー"のアイデンティティたる、セミ/フルオート切り替えレバー。形状はリアルだけれど、ストッパー機構はない(そういえばマルシン製にはちゃんとあった)。なお、セフティ(右上)もちゃんと可動する。

M712 Detail 2
バレル〜フレームにかけてのラインが美しい。しかしチャンバーの辺りはちょっと作りが雑なのが残念。

M712 Detail 3
リアサイト。本物同様に可動する。しかしこの、1000mまでレンジが刻んであるところが、何ともおおげさでスゴイ。

M712 Detail 4
右サイドの刻印。ほんとは下のほうに"TOKYO MARUI"と書いてあったのだけれど、お約束で削り取った。右のほうにある同心円状の溝の入ったボタンはマガジンキャッチ。これも可動する。

M712 Detail 5
グリップはプラ製でちょっといただけない。木グリが欲しいところだが無いみたい。あったとしても本体より高いだろうな、きっと。そのうち好みで艶消し黒にでも塗るつもり。ちなみにリングを通す穴と、ストックを装着するための溝が、ちゃんとある。

M712 Detail 6
マガジンとカート。マガジンはプラ製で少し頼りない。カートは7発付きだけれど、実銃同様10発まで装填可能。


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