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(1) まず、ABS各パーツのパーティングラインを耐水サンドペーパーで落とす。トリガーガード等の金属パーツもやったのだけれど、これが大変だった。手が金属紛で真っ黒に。

(2) 次にABS樹脂によくある、ヒケと呼ばれる窪みの目立つ部分にパテを埋める。なにせ真冬に作業したものだから、パテがなかなか乾かなくて待ち遠しかった。

(3) リアルさを求めて「MARUSHIN」の刻印もパテで埋めて消す(マルシンさん、すみません)。

(4) 金属パーツも艶消し黒に塗装するため、下地剤を塗る。

(5) あとで塗装が剥がれたときのリアルさを出すために、ABSパーツもまず下地に銀色を塗り、その上に艶消し黒という2重の塗装をした(これが後で裏目に出た)。

(6) 塗装が乾いたらやっと組み立て、完成。

と、こんなものですが、その道の方には基本も基本の作業かもしれません。しかし自分はシロウト、時間をかけて丁寧にやるだけでした。

余談になりますが、作業中、BGMにスティングの"English man in NewYork"をよく聴いていました。今でもこの曲を聴くと、真冬の寒いさなかのこの作業のことを思い出します。
# 詞の中の「ジェントルマンは銃を持たぬもの」というフレーズに少し複雑な思いだったり...


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