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おまけ マイアミ・バイスと銃、車

私は基本的にコンパクトな銃が好きなのだけれど、TV「マイアミ・バイス」の影響でデカめの銃も好きだった時期があった。人、車、風景、etc、出てくるものすべてがハデなこの番組では、銃も当然ながらハデ。主人公のソニー・クロケット(ドン・ジョンソン)は当初ブレン・テンというそれまで聞いたこともない銃(チェコのCz75をベースにした10mm口径のやつらしい)を使い、次はちょっと普通になってS&W M645を使うようになった。ちょうどそのころMGCがリアルなM645のガスガンを出していて、欲しかったなあ。ちなみにソニーの相方のリカルド・タブス(フィリップ・M・トーマス)は、小さいS&W M36を使っていたのが対照的。ところで敵の悪人達はもっとずっとすごくて、デザートイーグルとか、H&K P7とかを使っておりました。敵のほうが金持ちなんだな(笑)。[1998/2/12]

※訂正 [1998/6/8]
タブスの銃はS&W M49ボディガードだった気がします。


ますます話はそれるけれど、車関係でもマイアミ・バイスはスゴかった。今なお記憶に残っている、一番カッコイイと思った場面。

ソニーが当初乗っていた黒いフェラーリ・デイトナ・スパイダー(コルベットベースのレプリカだけれど、お構いなしにカッコイイ)が、武器商人にバズーカ砲の「試し撃ち」で吹っ飛ばされてしまった。しばらく国産(アメ車ですね)ピックアップを流していたソニーだけれど、なにせ彼はヤクの密売人を装う捜査官、そんな車じゃバイニン達は相手にしてくれない。業を煮やしたソニーは、上司キャステロ(エドワード・J・オルモス)にくってかかる。

「新しい車はいつ来るんです?デイトナがぶっとばされてもう何日たつと思ってるんですか!?」

それに対してキャステロはクールに言う。

「もう届いている。」

そして画面はいきなり純白のフェラーリ・テスタロッサのドアップ!

あー、カッコイイ。
ヤン・ハマーのBGMもまたこれがよくて...
# なお、文中の台詞は私の記憶によるもので、正確ではありません。

なんかまた見たくなってきたな。<マイアミ・バイス。
レンタルビデオでも借りてこようか。でもビデオ版は数も少ないし、日本語吹き替えじゃないのが残念。吹き替え(ソニー=隆大介、タブス=尾藤イサオ)の声に慣れると、本物の声は違和感があって(笑)。再放送しないかな。


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