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Mono Guide, Aircraft / 「モノ」解説〜航空機



■ エアロ・コマンダー 680F (Aero Commander 680F)

1964年(?)初飛行。米国エアロ・コマンダー社による双発プロペラ機。日本でも航空観測用等に多く使われている。[1998/5/13]

全長7.26m
全高?m
全幅(翼幅)10.79m
機体重量?kg
離陸可能重量?kg
エンジンライカミングIGSO-540-B1A × 2基
最高出力380hp (× 2基)
最高速度402km/h
巡航速度280km/h
航続距離1890km
乗員/乗客数1 / 6名
AC680F
(c)NASA Dryden Flight Research Center


■ オースター・J1・オートカー (Auster J1 Autocrat)

このオートカーは大戦後の個人消費需要を狙ったモデル。後にオースター社の名前は消滅してしまうが、この機はそれまで現役であり続けた。[1998/4/10] ※スペックは調査中です。

全長 ? 
全高 ? 
全幅(翼幅) ? 
翼面積 ? 
機体重量 ? 
離陸可能重量 ? 
エンジン ? 
最高出力 ? 
最高速度 ? 
巡航速度 ? 
航続距離 ? 
操縦席数 ? 
Autocrat
(c)AMPA


■ アブロ・ランカスター (Avro Lancaster)

1941年初飛行。第2次大戦中のイギリス空軍の主力爆撃機で、ドイツ本土の空爆などにも使われた。搭載されるエンジンはロールス・ロイス製の"マーリン"で、このランカスターの他に、ホーカー・ハリケーン、スーパーマリン・スピットファイア等、第2次大戦中のイギリスの主力機に使われている傑作エンジン。[1998/3/5]

全長21.8m
全高6.1m
全幅(翼幅)31.1m
主翼面積120.4平方m
機体重量16700kg
離陸最大重量30800kg
エンジンロールス・ロイス マーリン20/22 × 4基
最高出力1460hp (× 4基)
最高速度462km/h
巡航速度338km/h
航続距離2675km
乗員数7名
Lancaster
(c)Aeroweb: Aviation Enthusiast Corner


■ ビーチクラフト・クイーンエア (Beechcraft QueenAir)

1958年初飛行。定評あるビーチクラフト社の高級ビジネス機。これの後継モデルのキングエアでは与圧式キャビンとなる。[1998/6/8]

全長10.8m
全高4.3 m
全幅(翼幅)15.3m
翼面積27.3平方m
機体重量2350kg
離陸可能重量3922kg
エンジンライカミングIGSO-540-A1D × 2基
最高出力375hp (× 2基)
最高速度400km/h
巡航速度360km/h
乗員/乗客数2 / 7名
※データは1966年デビューの B80タイプのもの。
Queen Air
(c)National Test Pilot School


■ ボーイング727 (Boeing 727)

1963年初飛行。3発ジェットエンジン搭載の中型旅客機。短距離滑走路でも離着陸可能な高揚力性能を持ち、日本でも全日空、日本航空等で多く使用された。[1998/6/8]

全長46.7m
全高10.85m
全幅(翼幅)32.9m
主翼面積145平方m
機体重量44600kg
離陸可能重量86400kg
エンジンP&W JT8D-17-R × 3基
最高出力(推力)7900kg (× 3基)
巡航速度964km/h
航続距離4600km
乗員/乗客数3 / 189名
※データは B727-100型のもの。
B727
これがオリンピック727。(c)Picture Perfect Airliners


■ ボーイング737 (Boeing 737)

1967年初飛行。ボーイングとしては最も小型のジェット旅客機。小型ながら727と同サイズの胴体直径を持つため、収客数に優れ、かつ小さな空港でも乗り入れが可能であったため、世界中のローカル線で多く使用されベストセラーとなった。[1998/12/8]

全長30.48m
全高11.265m
全幅(翼幅)28.35m
主翼面積91.04平方m
機体重量27765kg
離陸可能重量53071kg
エンジンP&W JT8D-9A × 2基
最高出力(推力)7030kg (× 2基)
巡航速度909km/h
航続距離3423km
乗員/乗客数2 / 130名
※データは B737-200型のもの。
B737
ルフトハンザ航空の B737-400s。(c)Aeromedia


■ ブリティッシュ・エアロスペース ジェットストリーム 31 (British Aerospace Jetstream 31) (new!)

英国ブリティッシュ・エアロスペース(BAe)社の、双発ターボプロップ旅客機。初飛行は1980年。機内は与圧された快適なもので、近距離コミューターとして多く活躍した。1988年にはエンジンを増強した改良型のスーパー31が登場。日本でもつい最近(2003年8月)まで、J-AIRで就航していた。[2004/1/30]

全長14.37m
全幅(翼幅)15.85m
機体重量4360kg
離陸可能重量6950kg
エンジンGarrett TPE331-10 ターボブロップ × 2基
最高出力700kw (× 2基)
最高巡航速度482km/h
航続距離1185km
乗員/乗客数2 / 19名
Jetstream 31
(c)PHOTOVAULT


■ ブリティッシュ・エアロスペース・トライデント (British Aerospace Trident)

1960年初飛行。英国ブリティッシュ・エアロスペース(BAe)社の、3発ジェットエンジン搭載の中型旅客機。[1998/6/8]

全長39.98m
全幅(翼幅)29.87m
機体重量37300kg
離陸可能重量71700kg
エンジンRolls-Royce Spey Rb.163 × 3基
最高出力(推力)5425kg (× 3基)
巡航速度965km/h
航続距離3965km
乗員/乗客数3 / 132名
BAe Trident
(c)TOTAVIA


■ ブリティッシュ・エアロスペース/アエロスパシアル コンコルド (British Aerospace / Aerospatiale Concord) (new!)

フランス語で「協力」を意味するコンコルドは、その名のとおり、イギリスのブリティッシュ・エアロスペース社とフランスのアエロスパシアル社の、英仏2ヶ国の共同で開発された。原型機の初飛行は1969年。その後、英国航空(BA)とエール・フランスにより、1976年から就航が開始される。マッハ2以上のスピードで大西洋を4時間以下で渡る、定期就航便としては史上唯一の超音速旅客機だったが、残念ながら2003年10月24日のニューヨーク−ロンドン便を最後にその役目を終えた。[2004/1/30]

全長61.66m
全幅(翼幅)25.60m
機体重量92080kg
離陸可能重量185070kg
エンジンRolls-Royce/SNECMA Olympus 593Mk610 × 4基
最高出力(推力)17260kg (× 4基)
最高速度マッハ2.20
巡航速度マッハ2.05
航続距離6380km
乗員/乗客数3 / 128名
CONCORD
※画像は1981年のヒースロゥ空港でのBA機。 (c)CONCORDE SST


■ ブリトン・ノーマン・アイランダー (Britten Norman Islander)

1965年初飛行。シンプルな構造で、丈夫さ、低コストで定評のある、イギリスの軽旅客機。主にローカル線の旅客/輸送用として使用された。[1998/6/8]

全長10.9m
全高4.18 m
全幅(翼幅)16.15m
機体重量1900kg
離陸可能重量3000kg
エンジンライカミングIO-540 × 2基
最高出力300hp (× 2基)
巡航速度224km/h
乗員/乗客数2 / 8名
※データは BN2B-21のもの。
BNI
(c)1996, 1997 World Wide AirShow, Inc.


■ セスナ 195 (Cessna 195)

軽飛行機の代名詞とも言えるセスナ。この195は1950年の初飛行で、スタイリッシュなデザインが特徴的。[1998/4/10] ※スペックは調査中です。

全長 ? 
全高 ? 
全幅(翼幅) ? 
翼面積 ? 
機体重量 ? 
離陸可能重量 ? 
エンジン ? 
最高出力 ? 
最高速度 ? 
巡航速度 ? 
航続距離 ? 
操縦席数 ? 
Cessna 195
(c)1997 WINGS Online, Inc.


■ デ・ハビランド ビーバー (De Havilland Beaver)

オリジナルは1947年初飛行のDHC-2というモデルで、水上/陸上/雪上用などのタイプがあり、それぞれ等しい操縦性と丈夫さには定評がある。デ・ハビランド・オブ・カナダ社により、軍用、一般用向けに約1700機が生産された。今も現役で湖畔のロッジ等で多く使用されているらしい(写真もその一つ)。[1998/4/10]

全長9.22m
全高2.74m
全幅(翼幅)14.63m
翼面積23.22平方m
機体重量1476kg
離陸可能重量2312kg
エンジンPratt & Whitney R-985 × 1基
最高出力450hp (× 1基)
最高速度262km/h
巡航速度220km/h
航続距離1245km
操縦席数1 または 2
※データは L-20Aモデルのもの。
Beaver
(c)1997 Point Adventure Lodge


■ デ・ハビランド ダヴ (De Havilland Dove)

1945年初飛行。モデルコード DH-104。双発プロペラ機で、主な用途は輸送と訓練。1964年までの間に530機以上が生産された。なお「ダヴ」(dove)とは鳩のことで、機首のあたりが似ていることからこの名前がついたと思われる。[1998/5/13]

全長11.96m
全高4.08m
全幅(翼幅)17.37m
機体重量? kg
離陸可能重量4000kg
エンジンGipsy Queens 70-4 × 2基
最高出力340hp (× 2基)
最高速度370km/h
巡航速度? km/h
航続距離1416km
乗員/乗客数2 / 11名
Dove
(c)INTER PLANE これは英海軍仕様の "Sea Devon" モデル。


■ デ・ハビランド ヴァンパイア (De Havilland Vampire)

英国空軍初の単発ジェット戦闘機である。初飛行は1943年であるが、第2次大戦には間に合わず、その後も実戦投入はされていない。機体が木製で、形も非常にユニークな機であるが、速度や上昇能力は当時の最高レベルにあった。[1998/5/13]

全長9.4m
全高2.7m
全幅(翼幅)11.6m
翼面積24.3平方m
機体重量3304kg
離陸可能重量5630kg
エンジンDe Havilland Goblin Mk.3 × 1基
最高出力(推力)1520kg (× 1基)
最高速度882km/h
航続距離1960km
乗員数1名
※データはFB9のもの。
Vampire
(c)1996 National Aviation Museum, Canada


■ ダグラス DC-3 (Douglas DC-3)

DC-3、愛称ダコタ(Dakota)は、1935年のデビュー以来ごく最近まで現役だった(まだ飛んでいるらしい)、旅客および輸送用の大ベストセラー機。第2次大戦中はC-47(スカイトレイン)の名でアメリカ軍輸送機として活躍した。[1998/3/5]

全長19.17m
全高5.18m
全幅(翼幅)28.90m
主翼面積91.69平方m
機体重量7536kg
離陸最大重量12712kg
エンジンPratt & Whitney R-1830-92 × 2基
最高出力1200hp (× 2基)
最高速度365km/h
巡航速度345km/h
航続距離1769km
操縦席数3
※データは1948年型のもの。
DC-3
(c)1988 William M. Ostrander


■ ダグラス DC-4 (Douglas DC-4)

1942年初飛行。DC-3に続くダグラスの名旅客機。4発プロペラで、与圧キャビンを持たないタイプの旅客機としては最後期のもの。C-54の名称で軍用輸送機としても使われた。[1998/3/5]

全長28.6m
全高8.38m
全幅(翼幅)35.81m
主翼面積135.63平方m
機体重量19641kg
離陸最大重量33113kg
エンジンPratt & Whitney R-2000 × 4基
最高出力1450hp (× 4基)
最高速度451km/h
巡航速度349km/h
航続距離4025km
乗員/乗客数4 / 44名
DC-4
(c)1996-1997 Vince Horan/Gatwick Aviation Society


■ ダグラス DC-6 (Douglas DC-6)

1946年初飛行。ダグラス初の与圧キャビン式の大型長距離旅客機。DC-4のヒットのおかげでダグラスはアメリカ軍より次期大型輸送機の開発依頼を受けるが、そうして完成した機=C-118 がDC-6のルーツとなっている。[1998/3/5]

全長32.2m
全高8.74m
全幅(翼幅)35.81m
機体重量24500kg
離陸最大重量40000kg
エンジンPratt & Whitney R-2800-CB17 × 4基
最高出力1900hp (× 4基)
最高速度576km/h
巡航速度494km/h
航続距離?km
乗員/乗客数3 / 54〜102名
DC-6
(c)George Ulrich


■ ダグラス DC-7 (Douglas DC-7)

1955年初飛行。プロペラ式としてはダグラスDCシリーズ最後の旅客機。それだけに当時もっとも豪華な機であった。搭載されるターボコンパウンド・エンジンも当時の最新のもの。ただし保守も難しかった。[1998/5/13]

全長34.21m
全高9.70m
全幅(翼幅)38.86m
機体重量33000kg
離陸最大重量649000kg
エンジンライトR3350-18EA-1ターボコンパウンド × 4基
最高出力3400hp (× 4基)
最高速度653km/h
巡航速度571km/h
航続距離?km
乗員/乗客数4 / 60〜105名
DC-7
(c)1996-1997 Vince Horan/Gatwick Aviation Society


■ フィアット CR42 (Fiat CR42)

1938年初飛行。イタリアの複葉戦闘機としては最後期のもの。主に地上攻撃用に使われた。複葉機の最高スピード記録(439km/h)を持つ。[1998/12/8]

全長8.3m
全高3.3m
全幅(翼幅)9.7m
重量2290kg
エンジンFIAT A74RC38(空冷星型14気筒) × 1基
最高出力890hp (× 1基)
最高速度439km/h
乗員数1名
CR42
(c)TOTAVIA


■ グロスター ミーティア (Gloster Meteor)

初飛行は1943年。イギリス初の実用ジェット戦闘機であり、第2次大戦中で実際に使われた連合軍の唯一のジェット戦闘機。ただしやはり初期のジェット戦闘機ということで、朝鮮戦争では共産軍のミグ15にとって敵ではなかった。そのため、のちに地上攻撃用にまわされた。[1998/5/13]

全長13.6m
全高4.0m
全幅(翼幅)11.3m
翼面積32.5平方m
機体重量4820kg
エンジンロールスロイス ダーウェント8 × 2基
最高出力(推力)907kg (× 2基)
最高速度949km/h
巡航速度666km/h
航続距離1577km
乗員数1名
※データはF8のもの。
Meteor
(c) 1997 John Hayles.


■ ホーカー・シドレー ドミニイ (Hawker Siddeley Dominie)

1962年初飛行。現在はBAeに吸収された英国ホーカー・シドレー社の双発ビジネス・ジェット機。型式名は HS125。英国空軍(RAF)では飛行訓練用、あるいは VIP送迎用に使用されている。[1998/12/8]

全長14.45m
全高5.03m
全幅(翼幅)14.33m
機体重量? kg
離陸可能重量9615kg
エンジンBristol Siddeley Viper 520 turbojets × 2基
最高出力3,310lb st (× 2基)
最高速度755km/h
巡航速度? km/h
航続距離2736km
乗員/乗客数2〜3 / 9〜14名
※データは HS125 Dominie T. Mk.1 のもの。
Dominie
これは BAe時代の同型機、BAe125 CC.2。(c)Paul Nann's Military Aircraft Photo Gallery,


■ ユンカース Ju87 (Junkers Ju87)

1935年初飛行。第2次大戦中、スツーカの名で連合軍に恐れられた、ドイツの急降下爆撃機。そもそもスツーカ(Stuka)とは、SturtzKampfflugzeug=急降下爆撃機の略である。逆ガルウィングの主翼が特徴的で、目標への正確な降下のための諸性能に優れていた。[1998/12/8]

全長11.48m
全高3.88m
全幅(翼幅)13.79m
機体重量4400kg
離陸最大重量5835kg
エンジンユモ211J-1 12気筒V型液冷 × 1基
最高出力1400hp (× 1基)
最高速度410km/h
航続距離1535km
乗員数2名
Ju87
(c)The Luftwaffe


■ ロッキード・コンステレーション (Lockheed Constellation)

1943年初飛行。3枚の垂直尾翼を持つ独特のスタイルの大型旅客機。設計にはかの大富豪ハワード・ヒューズも関わった。後に機体をストレッチしたスーパー・コンステレーションも追加され、いずれも大活躍した。[1998/6/8]

全長29.0m
全高7.21m
全幅(翼幅)37.49m
離陸可能重量48534kg
エンジンライト3350-C-18 × 4基
最高出力2500hp (× 4基)
巡航速度526km/h
航続距離2830km
乗員/乗客数4 / 44〜81名
※データは 749型のもの。
Connie
これが049型。(c)TOTAVIA


■ マーチン B-26 マローダー (Martin B-26 Marauder)

1940年初飛行。第2次大戦が長期化し、B-17フライングフォートレスなどの超高空用の爆撃機の他に、ピンポイントで効率の良い爆撃のために中高度(高度約1万フィート)を高速のスピードで飛行可能な爆撃機が必要になり、このB-26が開発/生産された。約500km/hの最高速度を誇るが、着陸時の速度も高かった(約200km/h)ため事故も多く、"The WidowMaker"=「未亡人製造機」という縁起の悪いニックネームで呼ばれた。[2003/5/1]

全長17.75m
全高6.55m
全幅(翼幅)21.64m
翼面積61.13平方m
機体重量10885kg
離陸可能重量17330kg
エンジンPratt & Whitney R-2800-43 × 2基
最高出力2000hp (× 2基)
最高速度500km/h
航続距離4500km
乗員数7名
B-26
(c)AEREI ALLEATI


■ メッサーシュミット Me410 (Messerschmitt Me410)

メッサーシュミットは第2次大戦中のドイツの代表的戦闘/爆撃機。このMe410は1941年初飛行。[1998/4/10]

全長12.4m
全幅(翼幅)16.4m
機体重量10760kg
エンジンDB603A × 2基
最高出力1720hp (× 2基)
最高速度620km/h
航続距離1600km
操縦席数2
Me410
(c)I.P.M.S./Houston


■ ミコヤン ミグ15 (Mikoyan Mig-15)

1947年初飛行。朝鮮戦争でデビューと同時に驚異的な活躍を果たしたソビエト連邦(当時)の単発ジェット戦闘機である。高性能でかつ生産も容易ということで、約15000機もの多数が生産され、共産圏諸国で使用された。[1998/5/13]

全長11.07m
全高3.40m
全幅(翼幅)10.09m
翼面積17.25平方m
機体重量3770kg
離陸可能重量5100kg
エンジンクリモフVK-1 × 1基
最高出力(推力)2700kg (× 1基)
最高速度1100km/h
航続距離700km
乗員数1名
Mig-15
(c)1996, 1997 National Warplane Museum


■ ミル MI-4 ハウンド (Mil MI-4 Hound)

1955年(?)初飛行。このMI-4はロシア(当時ソビエト)初の大型ヘリコプターといえる。主に輸送用として、軍の他にも一般向けにも使用された。[1998/4/10]

全長16.79m
全高5.18m
ローター長21.00m
機体重量7250kg
エンジンShvetsov ASh-82 V(空冷14気筒) × 1基
最高出力1700hp (× 1基)
最高速度185km/h
航続距離410km
乗員数2〜3名
MI-4
(c)The International Helicopter Museum


■ ヌールデン・ノルスマン VI (Noorduyn Norseman VI)

1937年初飛行。カナダのヌールデン・ノルスマン社により、第2次大戦中に多く生産された。アメリカ空軍も UC-64 の名称で使用。[1998/4/10]

全長9.75m
全高3.12m
全幅(翼幅)15.70m
翼面積30.19平方m
機体重量2123kg
離陸可能重量3357kg
エンジンPratt & Whitney R-1340-S3H1 × 1基
最高出力600hp (× 1基)
最高速度261km/h
巡航速度238km/h
航続距離1850km
乗員/乗客数1 / 9名
Noorduyn Norseman VI
(c)1996 National Aviation Museum, Canada


■ ノースアメリカン B-25 ミッチェル (North American B-25 Mitchell)

1939年初飛行。第2次大戦中のアメリカ軍の中でもっともタフに活躍した爆撃機。A型からJ型まで改良が繰り返され、11000機以上が生産された。[1998/5/13]

全長16.1m
全高4.95m
全幅(翼幅)20.6m
翼面積56.6平方m
機体重量8840kg
離陸可能重量15800kg
エンジンライトR2600-29 × 2基
最高出力1700hp (× 2基)
最高速度438km/h
巡航速度370km/h
航続距離2175km
乗員数6名
B-25 Mitchell
(c)Aviation Enthusiast Corner これは B-25J モデル。

B-25 Mitchell Cockpit
(c)1996 National Aviation Museum, Canada ミッチェルのコクピット。


■ ノースアメリカン F-86 セイバー (North American F-86 Sabre)

アメリカの傑作ジェット戦闘機。初飛行は1947年で、朝鮮戦争に投入され、共産軍のミグ15に対抗しうる唯一の戦闘機であった。日本の航空自衛隊でも主力戦闘機として所有し、あのブルーインパルスでも使われた。[1998/5/13]

全長11.45m
全高4.50m
全幅(翼幅)11.92m
翼面積28.20平方m
機体重量5050kg
離陸可能重量8230kg
エンジンGE J47-GE-27 × 1基
最高出力(推力)2681kg (× 1基)
最高速度1118km/h
乗員数1名
※データは F86-F40のもの。
Sable
(c)USAF Museum Archives.


■ ピアッジオ P166 (Piaggio P166)

1960年(?)初飛行。ガルウィング、プッシャー(後推)式プロペラ等、ユニークな飛行機。イタリア空軍に採用されて以来、現在でも警察、沿岸警備用に使用されている。[1998/3/5]

※訂正 [1998/03/11]
P166のデビュー(初飛行)は1957年のようです。

全長11.88m
全高5.00m
全幅(翼幅)14.69m
機体重量2650kg
離陸可能重量4300kg
エンジンTextron Lycoming LTP101-700 × 2基
最高出力340hp (× 2基)
最高速度415km/h
巡航速度400km/h
航続距離2050km
操縦席数2
※データは P.166-DL3 のもの。
Piaggio P166
(c)Le Guardie Costiere


■ パイパー・コルト (Piper Colt)

1960年初飛行。低価格で人気を得た、米国パイパー社の軽飛行機。訓練用に多く使われた。[1998/6/8]

全長6.1m
全高1.9 m
全幅(翼幅)9.1m
離陸可能重量749kg
エンジンライカミング 0-23 × 1基
最高出力108hp (× 1基)
最高速度193km/h
航続距離1110km
乗員数2名
※データは PA-22モデルのもの。
Piper Colt
(c)GA Aircraft Sales


■ パイパー・ナヴァホ (Piper Navajo)

1964年初飛行。[1998/6/8] ※詳細調査中です。

全長? m
全高? m
全幅(翼幅)12.41m
離陸可能重量? kg
エンジンライカミング T10-540-AIB × 2基
最高出力310hp (× 2基)
最高速度418km/h
乗員/乗客数1 / 8名
※データは PA-31-310モデルのもの。
Piper Navaho
(c)GILMAN AIRCRAFT, INC.


■ ショート・スカイヴァン (Short Skyvan)

1963年初飛行。ボクシーなボディスタイルは、スペースを有効に使う目的に加え、標準コンテナの積下ろし用の大型ハッチを後部に設けたことにもよる。主翼にはダブルスロッテッド式フラップが備えられ、高いSTOL性能を持つ。[1998/12/8]

全長19.8 m
全高4.6 m
全幅(翼幅)19.8m
機体重量3320kg
離陸可能重量6670kg
エンジンギャレットエアリサーチTPE331-201 × 2基
最高出力720軸馬力 (× 2基)
巡航速度330km/h
航続距離1240km
乗員/乗客数1 / 20名
※データは SC7スカイライナーのもの。
Short Skyvan
(c)Elysium DeeZine.


■ シコルスキー HH-53C (Sikorsky HH-53C) (new!)

米国シコルスキー社のS-65型ヘリコプターは、軍用機名CH-53として1960年代初頭から米軍に多く採用された。"スーパー・ジョリー"の愛称で呼ばれるHH-53もその発展型で、特にHH-53Cには作戦遂行用の当時最新の電子機器装置が搭載されている。[2004/1/30]

全長20.50m
全高7.60m
ローター長22.02m
機体重量10650kg
エンジンGeneral Electric T64-GE-412 × 2基
最高速度315km/h
航続距離2075km
乗員数3 + 55名
※データ、画像共にほぼ同型の CH-53のもの。
Sikorsky HH-53C
(c)B.I.I.C. - Aviation Museum


■ スーパーマリン・スピットファイア (Supermarine Spitfire) (new!)

原型機は1936年に初飛行。その後、第2次世界大戦中の1940年から本格的に実戦に配備された。ロールス・ロイス製の傑作エンジン、マーリンを搭載し、丸みのある独特の形状の主翼は空力学的にも優れ、その高性能からイギリス空軍の主力戦闘機となった。総生産数は2万機を超える。[2004/1/30]

全長9.12m
全高3.02m
全幅(翼幅)11.23m
機体重量2267kg
エンジンロールスロイス・マーリン45 液冷V12 × 1基
最高出力1480hp (× 1基)
最高速度594km/h
航続距離1827km
操縦席数1
※データは Mk.VAのもの。
Spitfire
(c)Fleet Air Arm Archive


■ ビッカーズ・ヴァイカウント (Vickers Viscount)

1948年初飛行。第2次大戦後、民間航空機業界においてアメリカの後塵を拝していたイギリスが、意地を見せたともいえる名機。世界初のターボプロップ・エンジン搭載の旅客機であり、そのエンジンは傑作といわれるロールス・ロイスの"ダート"である。[1998/3/5]

全長28.56m
全高8.05m
全幅(翼幅)28.56m
主翼面積89.47平方m
機体重量14665kg
離陸最大重量23814kg
エンジンロールス・ロイス ダート504 × 4基
最高出力1400hp (× 4基)
最高速度?km/h
巡航速度501km/h
航続距離1980km
乗員/乗客数3 / 63名
Viscount
(c)1996 NASMA.


■ ビッカーズ VC-10 (Vickers VC-10) (new!)

原型機は1962年初飛行。英国ビッカーズ社がブリティッシュ・エアロスペース(BAe)社と合併後に開発された。機体後部に4期のジェット・エンジンを搭載するというユニークなスタイルで、BOAC(現在の英国航空)を中心に就航し、英国首脳などのVIP専用機としても使用された。総生産数は54機で、現在はイギリス空軍でのみ10数機が使用されている。[2004/1/30]

全長48.36m
全高12.04m
全幅(翼幅)44.55m
機体重量67980kg
離陸可能重量142430kg
エンジンRolls-Royce Conway RCo 42 Mk 540 × 4基
最高出力(推力)9240kg (× 4基)
最大巡航速度914km/h
航続距離9765km
乗員/乗客数3 / 151名
VC-10
(c)aeroflight


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