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Collection, Toy Guns / トイガン


昔からライフルなどの長モノよりはピストルが好きで、マルイのキットのパイソンとかガバメントとか色々あったと思うんですけれど、キットの宿命ゆえにそれらはすぐに壊れてしまいました。というわけで現在持っているのは最近買ったものばかりで、数もわずか。これだけではさびしいので、ちょっと記憶に残っているやつも紹介しています。[1998/2/12]

■ S&W M59
M59
【メーカー】マルゼン【製造国】日本【種別】エアガン
このM59のエアガンは、BB弾を1個づつ薬莢につめ、それをダブルカアラムのマガジンに装填するという懲りよう。しかも、撃つとブローバックして薬莢が排出される。ただし一発毎にスライドがロックされるので、次に撃つときはいちいちスライドをまた押し込む必要あり。とはいうものの、当時高校生の私はこのメカニズムに大感激した。M59自体、当時もっとも好きな銃だった(スタハチのスタスキーが使ってましたね)。今思えば、セフティは実銃とは全然違うところについてるし、ハンマーもダミーで、リアルというには程遠い。でも私にとってはエポックメイキングな一挺。ちなみに残念ながら紛失してしまった。[1998/2/12]
※画像は当時の雑誌広告より。


■ S&W M60
M60
【メーカー】マルシン【製造国】日本【種別】ガスガン
M60は「深夜プラス1」のハーヴェイが愛用していたM36のステンレス版。前述のM59同様、BB弾を1個づつ薬莢につめる。サイズが小さいだけに威力は今イチだったけれど、モデルガン並みのリアルさが気に入っていた。これも残念ながら紛失してしまったけれど、オゾンに優しくない昔のフロンガスを使うから、どのみち今じゃもう撃てないか。[1998/2/12]
※画像はコクサイ製のモデルガンのもの。これはシトロエンMLでご一緒している小菅さんという方から譲っていただいたものです。どうもありがとうございました。


■ Walther PPK/S
PPK/S
【メーカー】マルシン【製造国】日本【種別】モデルガン
「一番好きなピストルは?」と聞かれれば、それは断然PPKだ。それこそ銀玉鉄砲からはじまり、過去にいくつも所有していた。これは大学生のときに、キットにしては高いな(確か6000円くらい)と思いつつ一念発起して購入。そしてヤスリがけから、パテ埋め、複数回の塗装など、がんばって作ったのに、塗装の厚さが災いしてスライドがうまく動作しなかった。だから一度も火薬は使っていない。でもまあ持ってみるだけで満足。気分はジェイムズ・ボンドだ。ちなみに苦労して作ったというのに、就職&引越しのゴタゴタで失くしてしまった。で、最近ムラムラとまたPPKが欲しくなり、先日同じマルシンのPPK/Sの完成品を買ってしまった。ヘビーウェイト・タイプのABS製で、ハッキリいってあんなに手間ヒマかけて作ったやつよりカッコイイ。最初からこっちにしとけばよかった(笑)。[1998/2/12]
※画像は完成品のほう。


■ L.A.R. Grizzly Win Mag
Grizzly
【メーカー】グンゼ【製造国】日本【種別】エアガン
社会人になってガン熱が冷めかけつつも、そこそこの値段でそこそこリアルで、できれば弾が出るようなのが欲しいと思っていたら、何気なく覗いたショップでこれを発見。グンゼというのがひっかかるなあと思ったけれど、手にとってみて驚いた。マガジンキャッチはもちろん、グリップセフティもライブ、シングルアクション可能なハンマーはハーフコックにもできる。さらに試射してみたところ、エアとは思えないほどの威力。デカイ図体はダテじゃない。値段も3500円とすごく安く、速攻で購入。家に帰ってさらに細かくチェックしてみると、刻印もリアルだし、ネジで調整可能なリアサイト、パックマイヤーのラバーグリップもすごくよい。全弾撃ちきるとスライドストップし、チャンバーカバーは金属メッキパーツで、マガジンにはダミーの薬莢が覗いているという懲りよう。射撃性能もかなりよく、5mくらいの距離からラッキーストライクのマークを楽に撃ちぬける。マニアじゃない方も、これは本当にお買い得な一挺といえます。唯一の問題は自分はデカイ銃はあまり好きじゃないということ。それまでグリズリーなんて知らなかったし(笑)。[1998/2/12]


■ SIG SAUER P226
P226
【メーカー】グンゼ【製造国】日本【種別】エアガン
前述のグリズリー以来、一目おいていたグンゼのシリーズで、これも超破格値(なんと2500円)。しかもリアルさ加減では、見た目ももちろん、動作面でもデコッキングやダブルアクションが可能(その場合弾は出ないけれど)だったりと、グリズリーの上を行く。刻印もリアルで、製造国刻印が最近は Made in Japan と置き換えられているのが多いなか(規制の問題?でも興ざめだ)、これはちゃんと Made in W.Germany となっているのがうれしい。射撃性能的にはグリズリーのほうがデカイ分、P226は威力・精度とも劣るとはいえ、それでもたまに撃ってみて遊ぶには十分。ほんとはSIG SAUER って今イチ好きではなかったけれど(自衛隊のサイドアームってのがちょっと...新し目のガンではマイアミ・バイスの影響でS&W M645とかが欲しかった)、これのおかげで好きになった。[1998/2/12]


■ Mauser M712
M712
【メーカー】東京マルイ【製造国】日本【種別】モデルガン(キット)
M712(M1932)といえば、言わずと知れた深プラのカントン愛用の銃。しかしそのデカさゆえに私はあまり好きではなかった。ところが、深プラの解説ページを書いているうちにふつふつと欲しくなってしまった。特に、作品中でカントンがレインコートの下のベルトに差し込んで歩いたとき、「鉄の肺をつけて歩くくらい歩きにくかった」というのを体験してみたくて。というわけでM712のモデルガンを物色したところ、このマルイの他にはマルシン製のが何タイプかあるだけ。値段的にはこれが2900円に対し、マルシンのはタイプにより5800円〜2万円超といろいろ。結局、一番安いマルイに決定。しかしキットということで、作る労働力を考えれば完成品のほうが安かったかも。で、かなりやっつけで作ったのだけれど、まあ気分は味わえるかなという出来。なお、完成品のディテールはこちらで。[1998/4/16]


■ GLOCK26
GLOCK26
【メーカー】ACADEMY(?)【製造国】フィリピン【種別】エアガン
韓国の得体の知れないメーカーの、グロック26のエアガン。グロック26は全長約15cmのとてもコンパクトな銃だ。グリップも短く、私が握ると小指が余る。実は私はこのグロック26という銃の存在を知らないで、最初店頭で見たとき、おなじみグロック17(映画「ダイ・ハード」で悪党が使ってましたね)などの、てっきりシャレでつくったデフォルメ・モデルだと勘違いしてしまった。だから店員さんに実銃もこのサイズと聞いた時はびっくり。で、もともとグロックが好きだったし、値段も1300円と安いので、つい買ってしまった。しかし安いとはいえ、出来はかなり良いと思う。なにしろ実銃自体がプラスチック製であるからして質感がリアル。刻印も正確で、驚いたのはグロックの特徴であるトリガー内に組み込まれたセフティもライブなこと。うーん、韓国のメーカーは侮れませんね。[1999/8/26]


■ Deckard Blaster (new!)
D.B.
【メーカー】不明【製造国】イギリス(?)【種別】モデルガン(キット)
大好きな映画「ブレードランナー」の主人公デッカード(=ハリソン・フォード)の愛用の銃が、このデッカード・ブラスター。最強のレプリカント、ロイ(=ルトガー・ハウアー)との最後の対決で、ロイに指を折られたデッカードが、苦労してブラスターを握り直すシーンは印象的だった。さて、だいぶ前にカスタムメイドのデッカード・ブラスターのモデルガンが少数生産され、今もYahoo!オークション(ヤフオク)などで出品されているのだけれど、なにぶん高価で手が出ない。で、やはりヤフオクで見つけたのが、この安いキットモデル。レジンの一体成型モデルで、素性が明らかでない上に、出来のほうもあまりよくない()。とにかく気泡が多くて、これを全部パテ埋めするのかと考えるだけでイヤになって(笑)、まだなにも手をつけておりません。[2002/1/20]

注: 同じレジンのキットでも、有名なドッペルゲンガー社やジュピター・プロダクション製のそれは、実物同様の琥珀色のグリップや、可動するトリガー、実際に点灯するインジケーター・ランプなど、リアルでカッコイイ。もちろん値段も少し高い(ヤフオクの相場で1〜2万円)。



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